離婚で慰謝料を請求できる場合とは

離婚で慰謝料請求を行う場合は、出来るケースと出来ないケースがあることを知っておきましょう。では、どのようなケースが慰謝料請求できるのでしょうか。

離婚の慰謝料請求を弁護士にお願いしました

ネットで無料相談出来ると知りました

離婚の慰謝料請求で、弁護士事務所を決めるために無料相談が出来るところを探していました。

法律の知識が無かったので安心しました

相手側の不貞行為が原因で離婚だったのですが、相手が弁護士を立ててきたためこちらも弁護士に依頼しました。

親身になって相談してくれました

離婚の慰謝料請求をどうしたらよいのか解らなかったのですが、親身になって相談にのってくれました。

アドバイスもしっかりとしてくれました

離婚の慰謝料請求だけではなく、その後どうしたらよいのかなどのアドバイスもしっかりとして安心しました。

土日も対応してくれました

どうしても仕事の都合上平日相談に行くのが難しかったのですが、土日も親身に対応してくれましたので安心しました。

不貞行為の代償

握手

離婚をしたいと考えていても、その後の生活のことを考えると踏み切ることができない、ということもあるでしょう。もしも原因が相手の不貞行為であれば、慰謝料請求も行うことができます。パートナーだけではなく、不貞行為の相手に対しても行うことができるので、考えてみるとよいでしょう。離婚問題を専門に扱っている法律事務所もあるので、まずは相談をしてみるとよいでしょう。中には本当に親身になって相談に応じてくれる弁護士もいます。これからの生活のことを考え、弁護士報酬も高額すぎないように設定をしてくれているところであれば安心をして任せることができます。不貞行為が離婚理由であれば、その証拠もキチンと抑えておくことが必要です。

親身になって相談に応じてくれる

パズル

弁護士の中には慰謝料請求をしても弁護士報酬のほうが高額になるので赤字になる、だから泣き寝入りをするのが一番よいと言ってくる人もいます。どんな理由のために離婚をして、慰謝料を請求するのか理解できない人もいます。ですから離婚問題を専門に扱っていて親身になって相談に応じてくれる弁護士を探してみると良いでしょう。出来るだけ同性の弁護士のほうがより感覚も近いので話をしやすい環境を作ってくれる、というメリットがあります。

調査の依頼を行う

男女

不貞行為が理由での離婚であれば、法律事務所でも証拠を押さえてくれることがあります。しかし法律事務所に証拠を押さえてもらうところまで依頼をしてしまうと高額費用がかかってしまいます。ですから自分で出来ることは積極的に行っておくとよいでしょう。そうすることによって、コストを抑えることができますし、慰謝料請求をしてもその受け取ったお金を全て自分のために使うことができるようになるので、任せっきりにするのではなく、自分も参加をすることが必要です。